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引っ越しに悪戦苦闘

就職の為に実家から引っ越し

引っ越し

私は就職の為に実家から引っ越したのが、初めての引越しでした。引越しの経験も知識もゼロだった私は、引越しと言っても何から手を付けてい良いのか分からず、手探り状態でした。

 

引っ越し荷物を梱包するにしても、どう梱包したらいいか分からず、引っ越し荷物がやたらたくさんになってしまったのです。また引越し業者選びも大変でした。

 

私はなるべくお金を掛けたくなかったので、格安の引越し業者を選んだのです。ですから何でも自分でする羽目になってしまったのです。格安の引越し業者は、引越しに慣れた人が頼むのが良いのではと思いました。

引越しのたびに便利な環境に

私は今まで四度ほど引越しをしたことがありますが、そのたびに便利な環境になっています。最初住んでいたのは周囲は田畑ばかり、買い物に行くにも歩いて三十分といった環境だったのが、四度ほどの引越しを経て現在ではコンビニまで徒歩数分、スーパーも目の前、そして公共交通機関も自宅からすぐといった環境になりました。ただ便利になった反面、田舎に居たときの田園風景も懐かしいような気もします。新鮮な野菜を譲ってもらったりしたこともたびたびあったため、そういったことがなくなったのが少し寂しいような残念なような気もします。

 

引越しをこれまで何度か経験してきましたが、その経験を通して感じたことがあります。引っ越しの際に気を付けることは自分の持っているモノのことです。できるだけ身軽に引越しが出来るようにと、引越しの度に不用品を処分してきましたが毎回その量の凄いこと…。着なくなった洋服や雑貨など盛りだくさんなのです。お金をかけて購入した物ばかりなのに結局は捨ててしまう。なんだかもったいないな〜と思うように。それからというもの最低限の物で暮らすようになりましたし購入する時も慎重になりました。お金をかけて荷物を運ぶ引越しだからこそ大切な物だけと暮らして行こうと思っています。

 

同じ日の引越しだったのです

私がアパートへ引っ越した時、隣の部屋にも新しい人が引越してきたのです。だからトラックが二台止まっていて、結構大変な引越しでした。

 

階段も一つです。荷物を運ぼうにも、隣の人が上から降りてきたら階段が使えないのです。これが本当に大変でした。

 

予想よりも二時間もオーバーした引越しになりました。そして夜には挨拶へ行くと、隣の人も同じように挨拶にやってきたのです。とても優しくて礼儀正しい人でした。この人とならうまくやっていけると、確信したのです。

 

そして縁あって、今では隣の彼が私の彼になったのです。引越しで出会った二人なのです。

 

引越しの度にすること

私は今までに引越しを3回しました。初めての引越しは、一番ドキドキしていたことを今でも覚えています。物件探しの際に部屋には入った事がありましたが、そこに住む契約をして、鍵を渡されて開けた時の感じは何とも言えない緊張感とこれからどうなっていくかのドキドキでいっぱいでした。

 

引越しをする度に心がけているというか、やっている事が一つあります。まだ何も荷物を入れていない状態の何もない部屋に、これからよろしくお願いします!と挨拶をする事です。ここで暮らして行くんだなと余計に実感がわいてきます。見なれなかった部屋の景色も、住んでいけばいくほどに見慣れていきます。

忘れ物はないかとかチェック

そして、新しい引越しをする時、荷物を全て運び出した後のガランとした部屋を見渡して、忘れ物はないかとかチェックをしてから、部屋に向けて、今まで有難うございました!と挨拶をして出ていくことにしています。

 

引越しの度にそんな事をして、新たな家へと引越していきます。正直、見慣れていて生活していた部屋なので思い入れもあり、少し名残惜しく感じてしまうんですが、それを吹っ切って新しい部屋へと引越し、またそこで挨拶をして、新たな生活を始めていっています。

 

引越し準備をする時間がないときに

引越し

大手の宅配業者の引越しサービスでは、段ボールに家財道具を梱包するサービスも承っているとのことです。仕事が強烈に忙しい人の場合は嬉しいサービスかもしれませんが、道具を移動するだけでもかなりの費用になるので、それにプラスして梱包作業を加えると、引越し費用がかなり高額になります。

 

私の会社の上司に聞いたところ、そのようなサービスを受けるよりも、毎日使っている道具で売れるものは先に売ってしまった方が良いとのこと。家電製品などは、それなりの価格で売れるので売ってしまえば、引越し先で新品を買うことができます。かなりの差額で損することになりますが、新品の電化製品などが手に入るので悪い選択ではありません。